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碓氷川 の清流沿いに開けた愛妻湯の町、磯部温泉。
中山道を往来する旅人や、近在から湯治客で古くからにぎわってきました。
都会の俗塵を避けて磯部に清遊に訪れた文人墨客も多く、文学碑が残されています。
碓氷川の支流、霧積川の奥深くには、静かな山間の秘湯・霧積温泉があります。
映画のロケ地にもなった自然の風景は当時のままで、温泉周辺には静かな時が流れています。
温泉
磯部温泉

磯部温泉は、誰もが知っている温泉記号発祥の地です。
日本三奇勝の一つ妙義山が望める碓氷川の清流沿いに開けています。中山道を往来する旅人や、近在からの湯治客で古くから賑わっていました。都会の俗塵を避けて磯部の清遊に訪れた文人墨客も多く、文学碑が残されています。
磯部の湯は、平成8年、新源泉「恵みの湯」が発掘され、10軒の温泉旅館や日帰り温泉施設、足湯に引湯されています。
6月下旬〜9月中旬には、碓氷川のほとりにある磯部簗で新鮮な鮎を使ったさまざまな鮎料理を楽しめます。お土産には、鉱泉水を使用したサクサクとした食感が好評の磯部せんべいが昔からの磯部温泉名物。
| 所在地 |
安中市磯部 |
| アクセス |
上信越道松井田妙義ICより車15分 |
| JR磯部駅より徒歩5分 |
| 泉質 |
ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩強塩温泉(中性高張性高温泉) |
| 効能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病・痔疾、冷え性、病後回復期、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病 |
| 禁忌症 |
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、賢不全、出血性疾患、高度の貧血、その他の一般的に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期) |
| 宿泊のお問い合わせ |
旅館組合(TEL:027-385-6310) |
>> 安中市の温泉施設調査結果の公表について
霧積温泉

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霧積温泉は、山あいにひっそりと息づく素朴な秘湯で、湯元の「金湯館」と「きりづみ館」の2軒の旅館があります。伊藤博文や与謝野晶子など、古くから多くの文人に愛された秘湯です。「きりづみ館」名物の六角風呂はくぎをほとんど使わない宮造りの建物で、高級避暑地として栄えた明治のモダンな雰囲気が漂います。
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日帰り温泉施設
恵みの湯(磯部温泉)

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男女の大浴場、露天風呂のほかに、ミネラルをたっぷり含んだ砂塩風呂があります。建物は身体に障害のある人にも利用しやすいように配慮されていて、子どもからお年寄りまで誰にもやさしい天然温泉の施設です。
| 所在地 |
安中市磯部3-3-41 |
| 開館時間 |
午前10時〜午後9時 |
| 料金 |
3時間大人500円、小人300円 |
| 休館日 |
毎月第1、3火曜日
※祝日の場合は翌日。年末年始の12/30、31、1/1 |
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| アクセス |
松井田妙義ICより車15分 |
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JR磯部駅より徒歩5分 |
| 駐車場 |
有り |
| お問い合わせ |
恵みの湯(TEL:027-385-1126) |
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峠の湯
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碓氷峠の森公園内にある交流館「峠の湯」は、裏妙義の山並みやアプトの道を見晴らしながら温泉を楽しめます。近くにはログハウスのコテージや農村体験ができる農園もあり、日常を離れたくつろぎの時間を過ごせます。
| 所在地 |
安中市松井田町坂本1222 |
| 開館時間 |
午前10時〜午後9時 |
| 料金 |
3時間大人500円、小人400円 |
| 休館日 |
毎月第2、4火曜日
※祝日の場合は翌日 |
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| アクセス |
松井田妙義ICより車15分 |
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JR横川駅よりアプトの道徒歩40分 |
| 泉質 |
ナトリウム−炭酸水素塩、塩化物温泉(弱アルカリ性低張性温泉、無色透明) |
| 効能 |
神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病 |
| 禁忌症 |
お問い合せください |
| お問い合わせ |
峠の湯(TEL:027-380-4000)
URL:http://www.usuitouge.com/tougenoyu/ |
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その他
足湯(磯部温泉街)
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気軽に温泉気分が味わえる足湯。10分も浸かれば体の芯からポカポカに温まります。
| 所在地 |
安中市磯部1-131(長寿館前) |
| 定員 |
約10名 |
| 利用時間 |
9:00〜18:00 |
| 料金 |
無料 |
| 休み |
毎月第3木曜日
上記定休日以外にも温泉給湯施設メンテナンスのため、利用できないことがあります。 |
| 駐車場 |
碓氷川河川敷(安中市観光協会駐車場)に駐車できます。 |
| アクセス |
松井田妙義ICより車15分 |
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JR磯部駅より徒歩5分 |
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温泉記号発祥の地
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万治4年(1661)の絵図に描かれていた磯部温泉を示す記号。調査した結果、この温泉記号は日本で使われた最古のものと判明しました。
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