トップページ > 歴史・文化財
江戸を起点とする5街道の一つ中山道。 東海道とともに江戸と京都を結ぶ重要な街道でした。 安中市には、板鼻、安中、松井田、坂本の4宿が置かれ、 参勤交代の大名行列や、峠を越える旅人でにぎわいました。 碓氷関所跡や茶屋本陣などから当時の面影が偲べます。 碓氷峠を越えるアプト式鉄道が建設されたのは明治26年。 新幹線の開通により廃線となった旧信越線の鉄路の一部は、アプトの道として整備されています。