あんなか観光ガイド
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中山道板鼻宿案内ボランティアガイド

旧中山道最大の宿場町のひとつであり、板鼻堰や皇女和宮宿泊所などが往時の面影を残す「板鼻宿」。安中市観光ボランティアガイドの会では、その板鼻宿のボランティアガイドコースを設定しました。中山道唯一の「徒歩渡し(かちわたし)」などの歴史ある板鼻宿散策を詳しいガイド解説つきでお楽しみいただけます。

コース設定

※皇女和宮宿泊所は土・日・祝日はご見学いただけません。ご了承ください。

【1】板鼻宿案内コース(約1時間30分のコースです)

■コースのご紹介

皇女和宮宿泊所(板鼻公民館)⇔長傳寺(外観からの見学)⇔八坂神社双胎道祖神⇔板鼻堰遊歩道⇔板鼻堰展望所⇔鷹巣神社入口跡⇔碓氷川渡し場跡付近)

【2】その他のコース

板鼻宿の案内と併せて、襄・城ヒストリート安中まち歩きコースのご案内も可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。

「襄(じょう)・城(じょう)ヒストリート」

お申し込み方法

ボランティアガイドお申し込み書によりお申し込みをお願いいたします。
ガイドは3名様以上から受け付けております。

→観光ボランティアガイド詳細情報

<中山道板鼻宿とは>

その1  中山道で唯一の「徒歩渡し」で栄えた大規模な宿場街
江戸から十四番目の宿場である板鼻宿は、旅籠の数54軒と中山道の中でも特に大きな宿場町として栄えていました。幕府が関東防衛ため近くを流れる碓氷川に橋を架けることを長く許さず、いったん川止めになると多くの人や物資が溢れてしまうため、渡し場を控える伝馬宿場としての役割から栄えたとされています。

その2  3万人もの皇女和宮降嫁行列と、ご宿泊所
全道中警護の藩12、途中宿次ぎの藩29、伝馬の人夫約3万という前代未聞の大行列で幕府へ降嫁した皇女和宮様が仮の宿として宿泊され、現在は和宮資料館として当時を忍ぶ資料が残されています。

その3   板鼻堰と鯉の養殖
板鼻堰(せき)とは、板鼻地区から始まる全長約15キロの用水路のことで、農業用水路としていまから約400年前に造られました。板鼻の宿場の町中をとおる板鼻堰は現在でも情緒溢れる風景をみせてくれます。また、かつてはこの用水を利用した鯉の養殖が盛んで、その名残をいまにみることもできます。

アクセスマップ

» 中山道板鼻宿マップ(PDF:160KB)

問合せ

安中市産業政策部観光課観光係(ボランティアガイドの会事務局)
TEL:027−382−1111

 

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